「へやわけ」の解き方を考えてみよう(1)
まず「へやわけ」とは、というところから始める必要・・・はないかな?(聞くなよ)
・白い盤面のマスをルールに従って塗りつぶし「黒マス」を作るのが目的
・太枠で区切られた四角を「部屋」と呼ぶ
・「部屋」に書かれた数字と同じ数の「黒マス」を作る
(数字が書いてない「部屋」は、「黒マス」がいくつか不明。「0」なら塗っちゃいけない)
・「黒マス」がタテ・ヨコに並ぶのはNG
・盤面が「黒マス」によって分断してしまうのはNG
・隣り合った「部屋」3つに渡って空白(白マス)ができるのはNG
ルールそのまま転載していいのか悩んだ結果、自分で説明文書いたんですが、
これじゃなに言ってるんだかわからないよねえ(^^;。
えーと、ニコリのホームページにルール書いてあるんでそこ見て(笑)。
さて、あとは体で憶えていくしかないんですが、少しでも楽に憶えるために
「他の部屋に関係なくすぐに決まるパターン」を挙げていきましょう。
★「1」の部屋
・・・これしかないんですが(笑)

★「2」の部屋
まずぱっと見て明らかなのが、これ。

こうしないと黒マスが並びますから。
ただし、これと似たパターンで勘違いしそうなのが、これ。
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これは、うっかり間違って「黒・白・黒・白」とかしてしまいそうですね。・・・僕だけ??(^^;
次は、盤面の隅っこにある場合です。

こう置かないと、黒マスで盤面が分断されます。
部屋の周りが白マスで確定するのも、盤面が分断されないためです。
部屋のサイズが「2×2」の場合、上記のように隅っこなら完全に確定しますが、
隅っこにない場合は、周りから考えていく必要があります。
ただし、隅っこではないけれど、壁に面している部屋では、こうなります。

ななめに置く置き方が2通り考えられますが、どっちに置いたとしても、
部屋のすぐ隣りのマスは白マスで確定します。
分断してしまう、または、隣りの部屋が黒マスになってしまうからです。
さて。
白マスだけ確定したところでなんの意味が? と思われるかもしれませんが、
ここでルールの最後を見直してみましょう。
・隣り合った「部屋」3つに渡って空白(白マス)ができるのはNG
つまり、この条件を回避するとなると、
黒マスにしなければならないマスを決める必要があることが判ります。
では、ここまでに挙げた内容で、以下のような盤面に対して、
どこまで確定することができるか、やってみましょう。
