桂文珍の文章は
そんなに珍しいのか


原料由来の成分が容器内面に付着:このコーナーでは、桂文珍の文章はそんなに珍しいのか、検証したいと思います。

これは十六茶のうま味をつくり出す成分:検証と言っても、まず「珍しい」の定義からだね。

原料由来の成分が容器内面に付着:長いね、僕らの名前はね。

これは十六茶のうま味をつくり出す成分:略そうか。

原料:そうだね。

これ:これでスッキリするね。

原料:で、本題に戻るけど。

これ:どう珍しいのかにもよるよね。

原料:珍しい文章を書く人なのかどうか、という取り方をしたいところなんだけど・・・

これ:だめなの?

原料:今手元に、桂文珍の文章がないんだよね。

これ:だめじゃん。検証のしようがないよ。

原料:じゃ、考え方を変えよう。

これ:どういう風に?

原料:桂文珍が文章を書く、という行為が、そんなに珍しいのか? ということだよ。

これ:なるほどね。確かに文章を書く人というイメージではないかもね。

原料:じゃ、検証していこう。

これ:とりあえず、ほんとに文章を書いてるのかどうかだね。どうやって調べる?

原料:どれくらいの本を出版してるか、がいちばん判りやすいかな?

これ:そうだね。

原料:じゃ、やってみました。結果が、これ。

これ:へー、結構あるんだね。

原料:20冊出てきたよ。

これ:でもいくつかダブってたりするね。

原料:そうだね。文庫本と単行本で同じものだったりとかもあるし。

これ:あと写真集とか、「さんまの名探偵」も混ざってるけどね。

原料:でも15冊くらいあるかな?

これ:ということは、文章を書く、という行為で見ると、「そんなに珍しくはない」って結論でいいかな?

原料:うん。でもね・・・

これ:何?

原料:よく見ると判ると思うけど、この中に、現時点で買えるものってのは5冊しかないんだ。

これ:ということは?

原料:桂文珍の文章を市場にて見かける、という見方をすると「けっこう珍しい」って結論かもしれないね。

これ:そうだね。本屋で見かけると「あ、珍しい」って思っちゃうかもね。



●元ネタ●

変わったところ



ていうか、ちゃんと「正しい手乗りうにの育て方」から「巴順鬼未亞」へリンクをはってもいいですか。