たぶん他の人が
まだ手を出してないと思われる
新井素子情報

んーと、以前から作ってみようとは思ったんですが、
新井素子MLとかデータベースとかっていっぱいあるんで、
このへんってもしかして常識なのかなぁ、と思いつつ探してみたら・・・

あ、まだ書かれてないこともあるなぁ(^^;

そんなわけで、うちのサイトでは「あまり他の人がやってないことをしよう」が
コンセプトなので、書いてみましょう(^^;・・・ただの「持ってるぞ自慢」なのかも(笑)。

対談・エッセイ等

英語化されたお話

他の作品への出演・関連 (6/16追加)

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☆単行本化されていないと思われる、対談・エッセイ等

 ●月刊LOGiN 1984年2月号 (アスキー)

  「急告!SF界を次々と襲うコンピュータ・シンドロームの謎!?」というタイトルで、
  発生源として(笑)新井素子が紹介されてます。2ページ。写真2枚。聞き手・文章は鹿野司。

  この頃はAPPLEを購入したところらしいです。写真にはOASYSも写ってます。でかいです。

  なお、発生源から先は、久美沙織→大原まり子、となっております。

 

 ●NetWorks 1994年2月情報号 (アスキー)

  「パソ通マンガスペシャル」という特集内で、「ひでおと素子の愛の交換メール」が
  掲載されています。

  タイトルから判るとおり、見開き2ページで、上半分が吾妻ひでおのマンガ、
  下半分が新井素子のエッセイ。「ひでおと素子の愛の交換日記」と同じような構成です。

 

 ●IN★POCKET 1994年4月号 (講談社)

  この本は講談社の文庫本の情報誌なんですが、「もうひとつのあとがき」という
  コーナーがあります。この号では、「私はタイトルが嫌いだ!」というタイトルで、
  「とり散らかしておりますが」のあとがきが書かれています。

 

 ●IN★POCKET 1995年8月号 (講談社)

  「わかるほうが恐いこと」というタイトルで、菊地秀行との対談です。
  おおざっぱに内容を書くと、ぬいぐるみ・仕事・宗教・麻酔、です(わからないってば(^^;)

 

 ●IN★POCKET 1997年5月号 (講談社)

  「江戸の暮らしは遊び心がいっぱい」というタイトルで、石川英輔との対談です。
  内容は石川英輔の著書に関することが中心、かな? 新井素子は聞き手のようです。

 

 ●テクノ★シャポー (いしかわじゅん著・双葉社アクションコミックス)

  「いしかわさんはこわいひと!!」というタイトルで、エッセイ+イラストを書いてます。
  1982年10月19日初版発行。

 

☆英語化されたお話

 以下の3冊が「講談社英語文庫」として、講談社インターナショナル株式会社より発行されました。

 ●Green Requiem (訳:Naomi Anderson)

  「グリーン・レクイエム」の英語訳版。本文120ページ+単語・文節の解説24ページ。
  1984年7月25日初版発行。

 ●A Ship to the Stars (訳:Naomi Anderson)

  「星へ行く船」の英語訳版。本文115ページ+単語・文節の解説26ページ。
  1984年11月20日初版発行。

 ●BLACK CAT (訳:Kate McCandless)

  「ブラック・キャット」の英語訳版。本文139ページ+単語・文節の解説17ページ。
  1991年6月15日初版発行。

  ・・・どれも中編程度の作品ですね。英語の学習が目的ならちょうどいい長さなのかもしれません。

 

☆他の作品への出演・関連 (6/16追加)

 はい。ここがメインですよ(笑)。情報も募集してたりしますよ(^^;。

 ●愛のさかあがり (とり・みき著 ちくま文庫)

  上巻・ACT21「追憶の温泉ツアー(前編)」に登場。
  とり・みき他9名が温泉ツアーに出かけようとしたときに新井素子が通りかかってます。
  彼女は鬼怒川温泉に行くところだったようです。が、手荷物は「講談社の紙袋1つ」だったそうです。

 

 ●東京で会おう (いしかわじゅん著 角川文庫 (小説))

  48〜49ページ。主人公・南畑剛三が、ロールシャッハテストの絵を見て
  「対談に遅刻しそうになって、慌ててゲロのついた髪で走っている、寝起きの新井素子」
  と答えています。これって実話なんでしょうか?(笑)

 

 ●大魔王にアタック <ラヴ・ペア・シリーズ3> (岬兄悟著 ハヤカワ文庫JA)

  小説家志願の17歳の女の子の文章について「主人公が『あたし』の一人称小説で、
  初期の新井素子のパロディのような」といった感じで書かれてます。
  72・312・356ページ等に名前が出てきてます。

 

 ●ARIEL (笹本祐一著 ソノラマ文庫)

  7〜8年前にちらっと見た記憶があるんだけどなぁ・・・

  6巻・第22話「ウェディングベルは誰のために」に出てくる結婚式場の名前が「銀英殿」。
  これは銀英伝(銀河英雄伝説)が元ネタだと思います。

  で、どこかで「緑幻荘」っていう「緑幻想(グリーン・レクイエム2)」が元ネタっぽい
  名詞が出てきた憶えがあるんですけど・・・とりあえず調査中。

  ↓6/16 再確認。

  6巻・第20話「ロング・ディスタンス・コール」、P105(S−7)に、「料亭 緑幻荘」が出てきます。
  そうか。結婚式場じゃなくてお見合いの席だったんだな(^^;。

 

 ●裏とり (とり・みき著 CBSソニー出版)

  P155〜166までの12ページに「ニッポン新井素子時代」というエッセイ風マンガが載ってます。

  内容は、とり・みきと新井素子との初対面の話、それから数年経って下北沢に新井素子が引っ越してきた話、
  SFアドベンチャー編集者・関 智が新井素子邸でズボンにソースをかけられた話(「新婚物語」あたりにこの話って
  載ってましたよね、たしか)、新婚旅行でマレーシアの海で泳いでいて、流木だと思って掴んだのが海蛇だった話
  (これもどっかで見たなあ)、等々です。

  あ、あと、P202の4コママンガにも新井素子と大原まり子が共演してます。

 

 ●ウィザードリィ日記 熟年世代のパソコン・アドヴェンチャー (矢野徹著 角川文庫)

  ほんとに些末な情報、というか、重箱の隅、というか(笑)。

  P207。1987年1月12日(月)の日記に、以下のような文章が出てきます。

  「NHKTVで新井素子司会の科学番組で、コンピュータを使って頭蓋骨の形成手術の前に、
   どこの骨をはずして、どう形成するのかのシミュレーションを、立体的に見せていた。」

  んー・・・この番組、なんだろう(^^;。

 

 ●nozomi Ohmori SF page (翻訳家・大森望のサイト)

  【狂乱西葛西日記253◆新井素子対談とミステリ・チャンネル座談会編:11/26〜11/30】

  に、「チグリスとユーフラテス」対談時の模様がちょこっと書かれてました。

 

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