ボケアタック25

開催に至るまでの道のり

1)ことのはじまり

  それは、2002年5月29日。突然開催された、うにオフ12でのことでした。

  ばんごはんのとき。とんかつが来るのを待ってる間のMTKさんの発言。

  「おもいっきり少人数で閉鎖的に投稿企画をやってみたい。
   赤白きつねさん・いちごスパさん・風上和稀さん、あたりとだけで」

  それに対するきゃべつの意見。

  「それなら、ゑゐさんとこの”ボケアタック25”、あれ、開催してみたいなあ。うまく回れば・・・」

2)ボケアタック25とは?

  ゑゐさんのサイトボケるとこにて、一時期開催されていた企画です。

  名前を見て判るとおり、パネルクイズアタック25を、正解者を一番おもしろいボケで決めようという企画です。

  しかし、残念なことに、ゑゐさんのサイトでは完結することなく終わってしまいました。
  (もしかしたら「準備中」と書かれているので、また別の形で開催される可能性はありますが・・・)

  あの企画が回らなかった理由は、じつに簡単。

    最低26回ボケないといけない。

  ふつーに投稿企画としてやってたら、投稿1日・投票1日で、1問2日計算でも2ヶ月弱かかる。
  これは当然、参加者4名が1問2日コンスタントに投稿した場合の計算です。

  それまでの間にだれか1人が抜けたらそこでもう終わりです。
  投稿までのスパンを長くすればするほど、抜ける可能性は高まります。

  では、これをなんとかして、「うまく回る企画」にするには・・・すごく簡単です。

    1日で終わらせる。

  投稿5分・投票5分で、1問10分計算にすれば、260分=4時間20分です(笑)。

  この案をMTKさんにメールで送ってみたところ、
  やってみようということになっちゃいました(笑)。

3)ちょっと余談。

  えーと、批判するつもりの発言ではないです、と最初に書いておきます(^^;。

  和泉野由さんのサイトイロトリドリノセカイから始まった企画「ふらっしゅ30」というものがあります。

  内容はシンプルで、30個のお題に対して1時間でボケてください、というものです。
  最近では他のサイトでも開催されています。

  この企画。確かに参加者は苦しい思いをするんですが、
  管理者は(参加者が苦しんでいるときには)あまり苦しくなかったりします(^^;。

  この苦しみを管理者としても共有できないだろうか?、と思ったんです(笑)。
  
  で、終わってみて、多少の滞りはあったものの、
  大きな不手際もなく、無事、第1回は完了しました。

  というわけで、言わせていただきます。
  「ふらっしゅ」に成功した管理者の皆様。

    ボケアタック25も開催するべきだ(笑)。

  ・・・したくないだろうなあ(^^;。


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